【初心者向け】「甘くて飲みやすい」ウイスキーの特徴とおすすめ銘柄3選|アルコールのトゲがない極上の甘口ボトル

「ウイスキーは辛くてアルコール臭い……」そんなイメージを覆すのが、ハチミツやバニラ、ドライフルーツのような濃厚な甘みを持つ【甘口ウイスキー】です。ウイスキー初心者や女性でもスルスル飲める極上の3本をご紹介します。

目次

1. なぜウイスキーが甘くなるのか?(樽の秘密)

ウイスキーの甘みは砂糖を入れているわけではありません。「内側を焼いたバーボン樽から溶け出すバニリン(バニラ成分)」や、「極甘口のシェリー酒が染み込んだシェリー樽での熟成」によって、自然で芳醇な甘みが原酒に移るのです。

2. 甘くて飲みやすいおすすめ銘柄3選

銘柄名 甘みのタイプ 味わいの特徴
メーカーズマーク バニラ&キャラメル 冬小麦由来のシルキーでふくよかな甘み
グレンドロナック 12年 レーズン&ダークチョコ 極上シェリー樽熟成による濃厚なドライフルーツの甘み
デュワーズ 12年 アカシアハチミツ&リンゴ 軽やかで爽快、毎日のハイボールにぴったり

お酒に関する注意事項
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。適量を守ってお楽しみください。

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バーレルマスターはウイスキーを始めとした樽醸造酒の魅力を最大限に伝えるWEBメディアです。ブランド情報をはじめ最新のリリース情報や業界トレンドを交えながら、初心者にも分かりやすくをモットーに記事をお届けしていきます。

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