【ニュース】都光、スコッチの聖地から「リンドーズ シングルモルト ティロン2025」など限定ウイスキー2種を6月16日より国内限定発売

スコッチウイスキーの「最初の製造記録(1494年)」が残る歴史的な聖地、リンドーズ・アビー蒸溜所より、特別な樽を使用した限定シングルモルトウイスキー2種が日本国内向けにリリースされます。

株式会社都光は、2026年6月16日(火)より、国内数量限定で「リンドーズ シングルモルト ティロン2025」および「リンドーズ シングルモルト フライアー ジョン・コー チャプター3」の販売を開始することを発表しました。

【ニュース】都光、スコッチの聖地から「リンドーズ シングルモルト ティロン2025」など限定ウイスキー2種を6月16日より国内限定発売
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フレンチオーク新樽を核とした「ティロン2025」

「リンドーズ シングルモルト ティロン2025」は、蒸溜所を囲む美しいティロンの地にちなんで名付けられた限定品です。フランスの厳選された森から切り出されたフレンチオークの新樽(ヴァージンオークカスク)を熟成の核として使用しています。

  • スペック: アルコール度数 49.4% / 容量 700ml
  • 日本入荷総数: 240本
  • 味わいの特徴: 新樽由来のエレガントな木香、スパイス、バニラやキャラメルの甘い香りが、リンドーズ特有のフルーティーな原酒と見事に融合しています。

カスクストレングスの重厚シェリー「フライアー ジョン・コー チャプター3」

「フライアー ジョン・コー」シリーズの第3弾となる本商品は、1494年の記録に登場する修道士ジョン・コーへの敬意を込めて造られたボトルです。加水を一切行わないカスクストレングスでボトリングされています。

  • スペック: アルコール度数 60.2% / 容量 700ml
  • 日本入荷総数: 120本
  • 味わいの特徴: スペイン産の極上シェリー樽で熟成された、ダークチョコレートやラムレーズン、シナモンなどの濃密な甘みと重厚なコクがダイレクトに口いっぱいに広がります。

どちらも極めて入荷本数が少ないコレクターズアイテムです。歴史ある蒸溜所の、妥協なき樽へのこだわりをぜひ体験してください。

リンドーズ・アビー蒸溜所とは

スコッチウイスキーに関する最古の記録は1494年、当時のスコットランド王ジェームズ4世が大麦麦芽を使った蒸留酒(アクアヴィテ)の製造を修道士ジョン・コーに命じたというもの。この時蒸留が行われたのがリンドーズ修道院と言われており、土地のオーナーのドリュー・マッケンジー・スミス氏は考古学的調査で蒸留器の跡を確認した後、2017年にリンドーズ・アビー蒸溜所を設立しました。設立には故ジム・スワン博士が深く関わっており、初留1基と再留2基を組み合わせた蒸留システムやSTR樽での熟成など、世界の蒸溜所コンサルティングで培った技術をつぎ込みました。発酵は96~114時間と非常に長く、もろみからトロピカルなフレーバーを引き出しています。再留器を2基とすることで、銅とのコンタクトが増大し、オフフレーバーを除去していますが、一方で、ラインアームを下に向けることで重厚な酒質を得ることに成功しています。

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