クラフトビール「常陸野ネストビール」やジャパニーズウイスキーの製造で知られる木内酒造株式会社より、樽熟成技術の結晶とも言える新しい梅酒が誕生しました。
木内酒造は、2026年5月29日に「ウイスキー樽熟成 木内梅酒(720ml)」を2026年6月中旬より全国の酒販店や直営店、オンラインショップにて順次販売開始することを発表しました。

シェリー樽での長期熟成と、アイラモルト樽原酒の絶妙なブレンド
本商品は、木内酒造の定番人気リキュールである「木内梅酒」のベースを、贅沢にもシェリー樽に移し替えて約1年間じっくりと熟成させています。
さらに、同社が茨城県石岡市に所有する「八郷蒸溜所」にて製造され、スコットランド・アイラ島のウイスキーを熟成させていた樽(アイラカスク)で眠らせていた希少なシングルモルトウイスキー原酒をブレンドして仕上げられました。

製品スペックと味わいの構成
- 品目: リキュール
- アルコール分: 14.5%
- 内容量: 720ml(瓶)
- 参考小売価格: 3,850円(税込)
- 味わいの特徴: 梅の爽やかな酸味をベースに、シェリー樽由来の華やかで上品な甘みと、アイラ樽由来のスモーキーかつ潮風を思わせる独特の余韻が何層にも重なり合う、深みのある大人向けの贅沢な梅酒です。
ウイスキーファンにもおすすめの一本
「ウイスキー樽熟成 木内梅酒」は、これまでの梅酒の常識を覆すスモーキーでリッチな余韻を楽しめるため、梅酒好きの方はもちろん、ウイスキーやバーボンなどの洋酒を愛飲する方にも非常におすすめです。
冷やしてストレート、またはロックで、氷の溶ける変化とともに複雑に折り重なるアロマをゆっくりとご堪能ください。
木内酒造について
1823年に現在の茨城県那珂市の地で、木内儀兵衛により創業。清酒「菊盛」にはじまり、1996年には常陸野ネストビールの製造を開始。伝統の技と厳選した原料にこだわり、国内外へ向け日本の酒造りを発信しています。2016年にはウイスキー製造を開始。2020年には茨城県石岡市に「八郷蒸溜所」を新設し、ジャパニーズウイスキーの生産体制を確立しました。酒造りのみならず、食と酒を楽しむ場として飲食事業も展開し、関東で「常陸野ブルーイング」「蔵+かつ」などの飲食店も運営しています。

