【ニュース】新道蒸溜所、初のブレンデッドジャパニーズウイスキー「SHINDO The Blended 2026 – Non Peated」を6月15日より全国発売

福岡県朝倉市で200年以上の歴史を持つ蔵元、株式会社篠崎が手掛ける「新道蒸溜所(SHINDO LAB)」より、ブランド初となる待望のブレンデッドウイスキーが日本全国へ解き放たれます。

新道蒸溜所は、2026年6月12日に、初のブレンデッドジャパニーズウイスキー「SHINDO The Blended 2026 – Non Peated」を2026年6月15日(月)より全国一斉に発売することを発表しました。

【ニュース】新道蒸溜所、初のブレンデッドジャパニーズウイスキー「SHINDO The Blended 2026 - Non Peated」を6月15日より全国発売
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自社モルトと地元・朝倉産大麦から生まれた自社グレーンの融合

2021年8月の稼働開始以来、シングルモルトのニューボーンや限定品でウイスキー界の賞賛を浴びてきた新道蒸溜所ですが、今回リリースされる商品は初めての「ブレンデッドウイスキー」です。

新道蒸溜所内で丁寧に製造・樽熟成された高品質なモルトウイスキー原酒と、朝倉蒸溜所で地元・朝倉産の大麦「はるか二条」を原料に製造されたグレーンウイスキー原酒を、ブレンダーの卓越した技術により絶妙なバランスでヴァッティングして造り上げられました。

製品のコンセプトと味わい

「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」を掲げる新道蒸溜所ならではの、ノンピート仕様のクリアな味わい。朝倉産大麦の豊かな穀物香とモルトのクリーミーな甘さ、樽由来のフルーティーで穏やかな余韻が融和した、丁寧な造りを感じさせるブレンデッドウイスキーに仕上がっています。

新道蒸溜所の新たなマイルストーン

本商品は、蒸溜所の本格的なブレンデッドジャパニーズウイスキーのスタートを飾る2026年限定のシグネチャーモデルです。国内のウイスキーショップや主要酒販店での販売が順次開始されています。

朝倉の美しい自然環境と豊かな穀物の恵みが、樽の中で熟成を経てどのように融合したのか、その答えをぜひグラスの中で味わってみてください。

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